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酒の過ち

みなさんこんばんは。

しょーへーのブログタイムがやってまいりました。

居酒屋という仕事をしているといろいろあるもので、

毎日気を張って生きています。

しかし職業柄、休みの日も必ず酒と向き合うのがこの仕事。

そりゃ飲みにいっちゃいますよね。

一昨日の火曜日は、

営業しているのにも関わらず、

お客さんからいただいた酒でべろんべろんに酔っ払い、

一人休憩室で寝てしまいました。

そしてその日の記憶がない・・・

やらかした・・・

にも関わらず「それくらいの勢いが大切だ」なんて言ってくれるとらさん。

感謝感謝・・・謝謝・・・

僕は飲んだくれた日は必ず何かをやらかすようで、

昔からいろいろ周りから言われるんです。

「お前ひどい・・・」と・・・

しかし党の本人、まぁつまりは僕なんですが、

一切覚えてないんですよね。

後々いっしょに飲んだ人から事後報告をうけるんですが、

覚えてるわけないですよね。

そんな中でも一昨年、

群馬県でまたも僕はやらかしたそうです。

その日は職場の先輩の誘いで二人で飲みに行きました。

おいしい串焼きのお店でビールをたらふく飲み、

二件目のスナックでもビールを浴びるほど飲み、

そのあと外に出てからの記憶が一切ございません。

次の日先輩から詳しく話を聞いたのですが、

先輩は大変な目にあったそうです。

二件目を出た後、

先輩に連れられ、キャバクラに行ったそうです。

そして席についたとたん、

僕は横になり眠ってしまったようです。

しかも終始笑顔で寝ていたそうです。

気持ちよかったんでしょうね。

そして先輩もすぐに寝てしまったようです。

しかも指名をして、

しかも閉店まで・・・

先輩はびっくりするくらいの会計を提示されカードを切り、

その間も寝続ける僕。

そして問題はそこからでした。

・・・おれ、起きない!!!

まったくもって起きる気配がしなかったようです。

先輩は代行を呼び、

先輩「おい、しょーへー起きろ」

僕「・・・」

先輩「おい!!」

笑顔の僕「・・・(ニコニコ)」

先輩「だめだこりゃwwww」

なぜか先輩はそこで諦めて高笑いしたそうです。

見かねた店のボーイさんが僕をおぶって代行まで。

なんとか店を出て車をとめている駐車場まで向かったそうです。

腰が弱い先輩におぶってもらい、

先輩の車の助手席に移される僕。

運転席に乗り込む代行さん。

寝続ける僕。

突然の尿意により車の脇で立ちションする先輩。

ブーン・・・

先輩「・・・・え?」「え、え・・・俺まだ乗ってないよ!!!」

叫ぶ先輩。

しかし小便が止まらない先輩。

小便しながら自分の車と僕を何故か見送る始末。

そして一言、

先輩「行き先言ってないけど・・・」

そう、そうなんです。

先輩はどこに向かうか代行さんに伝えていなかったようです。

しかしなぜか出発する代行さん。

車の持ち主を置いていく代行さん。

一体どこに向かったのでしょうか。

死んだ僕だけを乗せて・・・

そのあと先輩はキャバクラに戻り、

また同じ代行さんに連絡をしてキャバクラまで戻ってきてもらったようです。

なんとか大惨事にはならなくて済んだようです。

ただの惨事で済んだようです。

そして僕は気付いたら家のベットで寝ていました。

横には先輩が寝ていました。

「なんでこの人おれんちにいるんだ?」

「おい、起きて先輩!!おれ仕事行くから!!」

その時は昨晩なにが起こったのかわからなかったので、

大変な目にあった先輩を叩き起して無理やり帰らせました。

後々怒られました。

当然です。

しかし今ではそれも笑い話。

そんな話をつまみに飲む酒がまたうまいんですよね。

えぇそうです。一切僕はこりていません。

また飲みます。

当然です。

しかし皆さんには忠告します。

お酒はほどほどにね・・・

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