新発田の居酒屋「居酒屋とらぞう」|とらぞう名物 手羽先 > スタッフブログ

黄色い春

純粋に、あったけぇ・・・

気温の上昇に喜びを感じております。

どーも、しょーへーです。

暖かい天候で気持ちいいですね。

冬物のコートも着ることがなくなり、

薄手の上着さえあれば十分な気温です。

さてさて、

桜も散ってしまいましたが、

春の花といえばもう一つございます。

まだこれからがシーズンのお花。

はい、菜の花です。

見ごろは4月中旬から5月中旬とされています。

新発田からアクセスしやすい菜の花といえば、

そうです。豊栄の福島潟です。

僕の地元の福島潟。

先週の休みにいってきましたよー!

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我が地元ながら、

菜の花を見に行くのは初めてでした(笑)

実家から近いんですけどね(笑)

いやいや、

その日は天気も良く、

平日ながら菜の花を見に来ている方がたくさんいらっしゃいました。

観光バスまで来てたりして。

一面に広がる黄色い絨毯。

普段こんな自然に囲まれることなんてめったにないので、

非現実的と言ってはなんですが、

とても気持ちのいい休日を過ごせました。

しかしながら、

日頃の運動不足のせいか、

広大な福島潟を散策してたらもう足がパンパン。

気分はいいのに足が気持ちについていかないんですよね。

でもやっぱり気分がいいのではっちゃける。

いやはや、

かなりの疲労に負けてしまい、

福島潟の散策道を制覇することはできませんでした。

そして酒飲みの僕が、

夜飲み屋さんにたどり着くこともできず、

そうそうに帰宅しました(笑)

うかれすぎてよっぽど疲れてたんでしょうね(笑)

でもたまにはこういう自然に触れるのもいいもんですね。

花より団子なんて言いますが、

普段団子ばかりの僕には、

こういう花だけの日を増やしたほうがいいのかもしれません(笑)

これからゴールデンウィークもやってきますし、

みなさんも休日に是非福島潟に行ってみてください。

楽しくてこんなんなっちゃいますから↓

 

もういっちょ。

8歳下の姪っこ

小2でおじさん・・・

どーも、しょーへーです。

先週の日曜日に新発田市では成人式が行われましたね。

僕は4人兄弟の末っ子でして、

歳の離れた兄と姉がいます。

13歳上の姉の娘、まぁ僕の姪ですね。

そのこが新成人として成人式に出席しました。

姪といっても兄弟よりも歳が近く、僕の8つ下の姪です。

なので姪というよりかは妹のような存在です。

そして僕はその姪が大好きです。

シスコンならぬ姪コンです。

どうしてもその大好きな姪の晴れ着姿が見たくて。

着付けした後に会う約束をしていました。

だがしかし、

僕、寝坊。

朝起きられなかった・・・

目が覚めた時にはもう式が始まってしまっていました。

泣きそうになりました。

振袖姿なんてもうこの先見る機会はないじゃないですか。

28歳のおじさんは姪コンゆえにガチ泣きしそうになりました。

もう終わった・・・と思い完全に自分にふてくされていたら、

式が終わった姪からLINEが来ました。

「式終わったからしょーへーくんとこ行こうか?」

おじさんまた泣きそうになりました。

なんていいやつなんだ。

そして僕の姪コンに気付いているのだろうか・・・

二つ返事で「是非お願いします!」と返信。

僕のアパートまでわざわざ来てくれました。

そしてあまりの綺麗さに完全に照れるおじさん。

ただでさえ美人なのに振袖姿でさらに美人が増していました。

そして照れながらも一緒に写真を撮ってもらいました。

純粋に嬉しい!!

初恋で好きな女の子と写真を撮った時のような淡い感情が戻ってきたような感じです(笑)

そんな写真を是非ここにアップしたいですが、

姪に殺されかねないのでやめておきます。

本当は見せびらかしたいけど・・・

姪よ、成人本当におめでとう!!

次会うときは一緒に酒を飲もう!!

そして新成人のみなさんも本当におめでとうございます!!

みんなとらぞうに飲みに来れる歳になったわけですね!

待ってるよ!!!!(笑)

いや~、でも、

うん。

まぁなにが言いたいかというと、

なんで姪とは結婚できないのでしょうか・・・

もし姪が彼氏できたよ~とか言ってきたら、

僕しばらくひきこもります・・・

ここ最近の大食い

2月6日の休日、

ごま油鍋8人前、ビール500mlを6本、〆に雑炊(米2合)

2月13日の休日、

塩ちゃんこ鍋8人前、ビール500mlを6本、〆に雑炊(米2合)

2月16日、

まかないでパスタ1kg。

2月20日の休日、

ビッグマックのLセット、ベーコンレタスバーガー、業務用らっきょう漬け1袋、

ビール500mlを6本、ウオロクのポテサラ&マカロニサラダ。この日はらっきょう食いすぎた・・・

2月27日の休日、

新道で飲んだ帰りにすき家で牛丼大盛り3杯、カレーライス1杯。

・・・

今日のブログは以上です。

(下手にブログ書くより、こっちのほうが単純に笑えるかなと・・・(笑))

SNS始めました!

とらぞうSNS始動・・・

どーも、しょーへーです。

なんとこの度、

とらぞうのLINE@、Twitter、Facebook、Instagramを作りました!

そしてそれらのSNSを更新するのはなんと、

SNSスーパーヘビー級初心者、とらさんです!(笑)

「今年はモバイル系強化するか!」

と意気込んでおります!

が、しかし、

今のところとらさんが使えるようになってきたのはTwitterくらいで、

FacebookやInstagramはいまだによくわかっていません(笑)

でも本人がんばってます!

なんとかがんばってます!(笑)

一気に全部は覚えきれないと思うので、

どうかみなさま、暖かい目と心で見守っていただけたらなと思います(笑)

そして是非各SNSのフォローお願いします!

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たまーに僕が更新することもあります!

ぜひチェックしてください!

コメントやイイネ!もお待ちしてます!

ちなみにこのとらぞうブログにもコメントお待ちしてますよ!

コメントしてくれた方にはかなりいいことが待ってます・・・ニヤ

見知らぬ天井

みなさんはどんな時にお酒が飲みたくなりますか?

ぼくは常日頃から理由もなく飲みたい人です。

どーも、居酒屋だいすきしょーへーです。

先日、新潟駅前でお酒を飲む機会がありました。

昔新潟駅前の居酒屋で働いてたので、

どこにどんなお店があるかは熟知していたはずなんですか、

新潟駅降りてびっくり。

かなり久しぶりに駅前までいったんですが、

僕が知っている新潟駅前の姿とはかなり変化したものでした。

知らないお店がたっくさん。

新しく建てられたビルディングにびっくり。

なんだこれミステリーでした。

特に飲みに行くお店が決まっていたわけではないので、

ふらふら駅前を探索していたんですが、

新しいお店を見てはわくわくする反面、

知っているお店があると安心している妙な状況。

それほどまでに変化を遂げていました。

結局その日は新規開拓はせずに、

知り合いの居酒屋さんに行ったんですが、

次新潟駅前に行くのが楽しみでしかたないです。

基本的に一人でも知らないお店にすんなり入れる酒好きの僕なので、

次回は新しいお店に挑戦したいと思います。

しかし行くとなると電車で行くわけですが、

怖いのは帰りの電車なんですよね。

お酒飲んでから電車にのると、

乗る前までは元気いっぱいだったのにも関わらず、

どうしても寝てしまうんですよね。

そして気付くと村上にいたり・・・

そこから新発田へ帰る電車もなかったり・・・

さすがに乗り過ごして村上までいったのは一度きりですが、

あの時はどうしようかと思いました。

帰る電車はないのでとりあえず村上駅を出て、

・・・呆然。

はて、これからどうしたもんか。

タクシーで帰るとばか高い料金になるだろうし、

まぁそもそもそんな金ないし。

漫画喫茶でもあれば助かるんですが、駅前歩いてた人に聞いても漫画喫茶はないそうで、

こりゃどっか泊まるとこ探すしかないな。と・・・

とりあえずタクシーの運ちゃんに聞いてみたところ、

運ちゃん「時間も時間だし、泊まるところはモーテルくらいしかないよ兄ちゃん!」

・・・モーテルって(笑)

僕「じゃそこまで歩いてどのくらいですか?」

運ちゃん「歩いてなんか行かんねさ!山のほうだもん!行くんなら乗せてくよ~」

・・・山って(笑)

まぁしかたないですよね。

これまでのいきさつを笑い話として話しながら送ってもらいましたよ。例のモーテルまで。

そしてタクシーを降りたところはほんとに、山。

山というか、道路は国道なのか綺麗に整備された大きい道路なんですが、

周りは木々だらけ。

ずっと坂道を上った所に例のモーテルはひっそりと存在しておりました。

とりあえず入る僕。

部屋に入り、一人で呆然と立ち尽くす僕。

なにやってんだおれ・・・

何故一人で見知らぬ土地のラブホにおるんやおれ・・・

とりあえずこれまでの経緯を彼女に電話で報告。

電話口で怒られる僕。

ただただ謝る僕。

そしてラブホにはいるが浮気ではないことを弁解する僕。

とりあえず明日気を付けて帰っておいでと最終的にはそう言ってくれる彼女。

心配掛けながらもそうやって優しく言ってもらえることに感謝する僕。

しかし電話を切った後、どうしていいかわからずまだ立ち尽くす僕。

とりあえず風呂に入る僕。

あがって髪を乾かす僕。

寝ようとする僕。

こんな状況下で寝ることなんてできない僕。

目はギンギン。

見知らぬ天井を眺めながら、

シンジ君の気持ちが違う意味でわかった気がしました。

なんか一人だと怖くてテレビをつけ、ただただ朝が来るのを待ちました。

早朝4時半。一睡もできないままホテルを出ました。

はい、村上駅まで歩きましたよ40分くらい。グーグルマップを片手に・・・

始発に乗って新発田まで帰り、

家に着いたのは7時前くらいでしたかね。

二度と酒飲んだ後に村上行きの電車には乗らないことを自分のベッドで誓いました(笑)

やはり乗る時は新発田行きですね。

新発田で止まってくれればなんとでもなりますもん。

まぁただ、

昔新潟駅前で飲んで始発で帰ったとき、

気付いたら新潟駅にいました。

時計は正午前。

おれ、村上と新潟間、いったい何往復したんだろ・・・

まぁ要は乗る電車に気を付ける前に、

飲みすぎ注意ってことですわ。

はい、気をつけます。

気を付けて今度新潟駅前新規開拓!

みなさんのオススメのお店がありましたら是非下のコメント欄より教えてください!

・・・↑この発言ユーチューバーみたい(笑)

冬と雪の楽しみ方

雪が少なくて助かる…

スノーボードをやめてから雪が大嫌いになりました。

 どーも、しょーへーです。

ほんと今年は雪が少なくていいですよね。

雪かきや交通のこと心配しなくていいじゃないですか。

雪による事故も多いわけですし、ウィンタースポーツをする人以外は雪がないにこしたことはありませんよね。

ただぼくは昔スノーボードにむちゃくちゃはまっていた時期がありました。

小学校低学年くらいのときからスノーボードを始めまして、そこから二十歳まで雪が大好きな少年だったわけです。

中学を卒業してからは、毎週土曜日になると、

板を背負って電車にのり、新潟駅からわかぶな高原スキー場までの無料シャトルバスを利用して、

一人でも滑りにいっていました。

なんせ周りの友人は誰一人としてスノーボードをやっている人間がいなかったもので・・・

そんなこんなで二十歳になったとき、当時働いていた職場を辞め、さぁこれから仕事どうしようと求人誌を開いたとき、

雪山のリゾートバイトを見つけたんです。

これだ!と思いました。

食事あり、住居完備、温泉入り放題、スキーやスノーボード無料。

冬の間スキー場完備のホテルに住み込みでバイトするってやつです。

ボードもできる他、時給が高いってのもリゾートバイトの魅力です。

そのバイト見つけた瞬間よくも考えもせずすぐに面接してもらうために電話をしました。

そしてよく日には面接、即採用、勤務地を決めて、翌週にはとある雪山に到着。

トントン拍子で事が進みました。

もちろんスノーボードも持って。

ホテルに到着し、いろいろ仕事の説明を受け、翌日から仕事開始。

まぁ仕事よりぼくは滑りたい一心でいたので、早く休みになることだけを考えていました。

が、現実は甘くない・・・

なんてこったってほど忙しいのです。

朝5時半出勤、中抜けは数時間あるものの、帰宅するのは23時ごろ。

休みの日は疲れ果て1日爆睡。

・・・

おれ滑れねぇじゃん!!

暇ねぇじゃん!!

てか同期のリゾートバイト連中、誰一人としてボード目的で来てるやついねぇじゃん!

みんな金を短期間でがっつり稼ぎたくてきてるんじゃん!

おれだけ意図が違う・・・

ふてくされながらも時間は経ち、

金を稼ぐことに頭を切り替え、

間もなくバイトの終了期間が近付いてきたころ、

最後に一滑りしとくかと、

そのシーズン最後の滑りをするため、

休日に疲れた体を奮いいたたせて板を持ちゲレンデへと向かいました。

一通り滑り終わり、

最後の一本とリフトに乗り、降り立ったのは、

まったく圧雪のされていないもふもふ雪のコース。

圧雪のされてないコースは上手に滑れば空を飛んでるかのような感覚を味わえるんです。

気持ちよく滑って最後にしようとコースを出発しました。

・・・!?

なんだかいつもと感覚が違う!?

日々の疲れ、寝不足、一日滑りとおした疲労。

ベストなコンディションではない中でのモフモフ雪は、

僕のバランスを崩し、

見事に僕を雪の中へといざないました。

積雪3、4メートルもある地域なので、

圧雪されてないと雪の中に体がすっぽり埋まってしまうんですよね。

だからそういうコースはこけたら終わり。

はい、終わりました。

横に倒れてしまったので、全身が雪に埋もれてしまいました。

脱出しようにも、板を足から外そうにも、

雪が重く邪魔でうまく動けない。

必死に雪と格闘しながらはや20分ほど。

・・・諦めよう。

僕はウエアのポケットに手を入れて携帯電話をとりだしました。

はい、レスキューに電話しました。

スタッフだと知られたくないのでお客さんの振りをして・・・

だってスタッフだと知られれば恥ずかしいし、

めんどうかけやがってとか言われそうだし、

だってだってなんだもん・・・

そしてすぐに駆けつけてくれたレスキュー部隊に救助され、

彼らは顔を見せないようにしてる僕を覗き込むようにして一言。

「お前かよ!!お客さんかと思ったじゃねぇか!」

「なんだしょーへーかぁ、ったく、めんどうかけやがって。ならほっといてもよかったなぁ(笑)」

二言目までは見事予想的中。

しかし三言目は予想してなかったし、辛いからそういうこと言わないでよ。

とは言えず、黙ってホテルまで送っていただきました。

それが僕のスノーボード最後の思い出です。

それを期に辞めました。

もういいや。って(笑)

ウィンタースポーツはとても楽しいですが危険もつきものです。

雪山は突然僕らに襲いかかってくるものです。

滑る時は十分に準備運動をして、

体調がいいときだけにしましょう。

死んでしまってからでは元も子もありません。

十分気をつけながら、

今年の冬を楽しんでください。

とはいえ、いずれ僕のように辞める時がくるかもしれません。

その時は瞬間的に雪が嫌いになりますよ。

楽しみがなくなると同時に、雪はただの厄介者に変わってしまうんです。

そう・・・

昔別れた瞬間から僕と口をきいてくれなくなった元彼女のように・・・

明けましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!

昨年も大変お世話になりました!

2019年も居酒屋とらぞうをよろしくお願い致します!!

そして、年末年始酒浸りだったわたくし、

どーも、とらぞうイケメン代表しょーへーでございます!!

迎えましたね新年!

そしてお正月休み終わってしまいましたね。

みなさん久しぶりのお仕事に、

憂鬱さを感じている頃ではいでしょうか(笑)

だがしかし!

とらぞうを愛してやまない皆様へお知らせがございます!

来たる1月12日、

AM10時25分より、

NSTの八千代コースターという番組に、

新年早々ぼくたち居酒屋とらぞうはテレビデビューを致します!!

なんてこったい!

ぼくのイケメンフェイスが新潟中にばらまかれてしまいまっせ!!

どんな内容で放送されるかはぼくらも知りません。

なので1月12日10時25分はテレビの前でみなさん待機ですよ!!

そして録画ですよ!!

そしてそしてDVDに保存して、永久保存版ですよ!!

いや~楽しみですね~。

と、言いながらぼく映ってなかったら笑えますね(笑)

まぁ、とにかく!

土曜日は必ず八千代コースターをチェックしてください!

たのしみだな~♡

生きたくば喰らえ!!

人間食べなくては生きていけないものです。

命をいただき、今の命がある。

「いただきます」という言葉と共に、命への感謝を忘れずに。

どーも、しょーへーです。

何のために人は働き、仕事をするのか。

第一にやはり食べるためですよね。

食べるのは大事なことです。

食事によって体は作られます。

ただ人によっては食べる量が違ってきます。

今日はそんな話をしようと思います。

最初に結論から言わせていただきますが、

食費がはんっぱねぇ。

僕の食費まじはんっぱねぇ!!

そうです、そうなんです。

僕めっちゃ食べる量多いんです。

僕の兄弟は男3人いるんです。

みんな大飯ぐらいです。

なので昔はあまり気にならなかったのですが。

二十歳を越えたあたりから異変に気付きました。

周りの見る目です。

当時働いていた職場には社員食堂がありまして、

毎食300円でビュッフェ式で食べ放題なんです。

安いですよね。

しかもうまい。

となれば食べる僕。

ひたすら食べる僕。

おかわりだって自由だぜ、だから食べるぜ!の、僕。

それを見てる周りの同僚たち。

ご飯足りなくなっちゃう・・・と不安そうな社食のおばちゃんたち。

いつの間にか飯キラーと呼ばれ始めた僕。

食べだすと止まらないんですよね。

とはいっても身長172センチ体重58キロ。

自分でも不思議です。

一食に米3合は食べるんですが、

食べたものどこに消えてんだ?といつも不思議に思います。

ただ便の回数は多いかもしれません。

食べた後はわりとすぐに便意をもよおします。

そしてすぐに消化してしまい、またすぐに腹が減るんですよね。

そして腹が減ると動けなくなるほど力が入りません。

本当に燃費の悪い胃袋で困っています。

なにが困るって、やはり前述したように食費です。

僕のお給料の大半は食費で消えていきます。

なんとか節約しようと自炊するんですが、

なぜか外食したほうが安いんじゃないかと思うほどお金がかかります。

何日分の食材。と割り振ってスーパーで買いだめするんですが、

気付けばその日のうちに全て食べてしまいます。

困ったもんです。

僕の場合、一番の節約は食べ放題のお店にいくことです。

最近それが一番コスパがいいと気付きました(笑)

まぁただ上には上がいるもので、

この間お店に来ていただいたお客さんは、

回転寿司で120皿食したそうです。

ありえん・・・

さすがに僕もそれは無理です。

しかもそのお客さんめっちゃスタイルいいんですよね。

食べる量では負けたくない僕ですが、その方には及びません。

120皿なんてチャレンジすらしたくありません。

けっこう自信ありましたが、井の中の蛙だったようです。

とまぁ少し脱線しましたが、

僕が何を言いたいかというと、

安い食べ放題の店がもっと新発田にあってもいいんじゃないかということです。

もしくは腹いっぱい食べられるデカ盛りのお店。

なにかいいお店がありましたらどうか教えてください。

みんなで僕のお腹を満たす研究会を発足しましょう。

寄付金でもかまいません(笑)

皆様、何卒ご協力お願い致します(笑)

なんて話してたらはらへったな~。

次の休みは焼き肉食い放題だな。

夏の思い出 セカンドシーズン

夏も終わってしまいましたね~。

名残惜しく感じている今日この頃。

どーも、しょーへーです。

みなさん平成最後の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。

やり残した、思い残したことはありませんか?

僕はビアガーデンに一度も行けなかったのが少し心残りですね。

3年前に一度だけビアガーデンに行ったのですが、

あれはまさに最高の一時でした。

その行った場所がなんと、

神奈川県はみなとみらいにある、

ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル!!

身なりに合わずながら、

高級ホテルのビアガーデンにお邪魔させていただきました。

宿泊はしていません。

ビアガーデンのみの利用です。

だって高くて泊まれないんだもん(笑)

夕暮れ時にホテルに入り、

まるでスイートルームに宿泊するくらいのドヤ顔で館内をうろうろ。

広すぎる館内と場所が全く分からずうろうろ。

金持ちそうな外人がいっぱいでキョロキョロ。

場違いすぎる雰囲気に心の中で冷や汗をかきながら、

しかし表情は相変わらず全力のドヤ顔でビアガーデンの受付を探しました。

やっとこさ受付に着き、かなりほっとしたのを覚えています(笑)

受付を済ませ会場に移動すると、

そこはとても素敵な空間が広がっていました。

目の前には海、

外人のバーテンさんがシェイカーを振っているバーカウンター。

お洒落なテラス席、

海と夕焼けのコントラストがまさに非日常的な空間でした。

案内されるがままに席に座り、

システムの説明をされる。

なんと料理はホテルのコース料理が出てくるそうです。

もうここまできたらドヤ顔は解除。

ひたすらにやついていました(笑)

おいしい料理と、

外で飲むキンキンに冷えた生ビールとで、

とても有意義な時間を過ごすことができました。

ひたすら楽しんだ後、

ホテルを後にするときは館内の構造は頭に入っているので、

すんなりとホテルを出ることができました。

ホテルを出るとき、

ベルボーイの方が、

「いってらっしゃいませ」

と笑顔で一言。

僕を宿泊客だと思っているんでしょうね。

僕はそこでまた得意のドヤ顔で、

「いってくるよ」

と、渋めに放ってやりました。

まぁ行き先はやっすいビジネスホテルなんですけどね。

悪い気はしませんでした(笑)

とまぁそんな思い出があります。

しかもそのビアガーデンの料金はそんなに高くないんですよ。

新潟のビアガーデンの料金に少しプラスすればいいくらいです。

それでいてあんな素敵な時間を過ごせるとなれば、

全然安く感じられます。

みなさんもぜひ横浜に行く機会があれば、

インターコンチネンタルホテルのビアガーデンに行ってみてください。

泊まらなくても高級ホテルを味わえます!(笑)

まぁ泊まれれば言うことないんですが・・・

でもまぁああいうのはたまにでいいんですよね。

普段は居酒屋で十分です。

そっちのほうが性に合ってます。

だって高級ホテルって、

無理してドヤ顔しなきゃいけないんですもん。

あれはけっこう苦痛です・・・・

すごく楽しめた空間でしたが、

またドヤ顔しなきゃいけないなら、

まぁまた行こうとは思わないかな・・・(笑)

ということで、

高級ホテルが似合う男を目指します!!

またインターコンチネンタルに行けるのは何年後になるかな。

・・・・・

たぶんそんな日は来ないかも・・・

夏の思い出

とんでもなく暑い夏が続いていますが、

体調崩したりしていないでしょうか。

どーも、秋の終わりに生まれた夏男こと、しょーへーです。

しかしまぁ暑いですね。

電柱一本ごとにエアコン設置してほしいくらい暑いですね。

外で仕事する人にとってはかなり厳しい気温だと思います。

しかし僕は夏が大好きなんです。

暑いんですけどね、めっちゃ暑くて汗だくになるんですけど夏が好きすぎるんです。

なんだか夏になるとテンション上がりませんか?

この歳になっても青春の季節がやってきたとテンションがハイになってしまいます。

夏の思い出といえばみなさん心に残っていることがたくさんあるのではないでしょうか。

甘酸っぱい青春の記憶。

思い出せば懐かしく、切なくなったりといろいろあるかと思います。

そんなこんなで今回は僕の夏の思い出をひとつご紹介させてください。

僕の28回過ごした夏の中で一番心に残っている記憶、

それは青春時代ではなく、

23回目の夏にあります。

当時僕は群馬県にある某温泉街でホテルマンとして働いていました。

とても素敵な町で、

職場の激務さえなければとてもきれいで大好きな町でした。

とある休日のことです。

漫画大好きな僕は漫画喫茶へ出かけました。

久しぶりの休みということで、

時間を忘れ漫画や雑誌、インターネットとかなりインドアな休日を過ごしていました。

昼過ぎに入店したんですが、

気付けば午後22時。

時間を忘れて飯も食わずに漫画を読み漁っていました(笑)

そろそろ帰らないと明日も早番だ・・・

あっという間に終わってしまった休日に肩を極限まで落としながら帰路につく僕。

自宅までの道中の中で必ずその温泉街を通らなくてはなりません。

なんだかんだで時刻は23時すぎ、

昔ながらの風情の細道の温泉街。

ゆっくりと車を進めていました。

時間も時間なので辺りは真っ暗。

ときたまスナックの看板が光っているのが目に入る程度です。

車のライトだけでくり抜かれた世界がフロントガラス越しに見えていました。

帰りたくねぇなぁ・・・

ぼそっとつぶやいた瞬間、

100メートルほど先の小さな十字路の真ん中に、

何か大きなものが転がっているのが遠目にわかりました。

普段の生活の中で、

あれほど大きいものが道のど真ん中で転がっているのは見たことがありませんでした。

思わずブレーキを踏み、

その正体に目を凝らしました。

・・・わかりません。

まったくそれがなんなのかわかりません。

信じてもらえないでしょうが、

霊体験をしたことがある僕は真っ先にそれを疑いました。

え、・・・また見えちゃった?

車を進めることができず、

冷や汗がでてきました。

しかもその大きな物体は、

わずかに揺れているように見えます。

うわぁ、最悪だ・・・

本音がぽろりと口から出る。

そう思いながらも、

やめときゃいいのに、

迂回して帰ればいいのに、

その正体を確かめたい怖いもの見たさ精神がでてきました。

ゆっくりと徐行して、

やばかったらバックで逃げよう。

決心した僕はブレーキからゆっくりと脚を離しました。

徐々に近づく大きな物体。

やはり揺れている。

というよりも動いている。

!?霊じゃない。

なんだあれ・・・

目標まで50メートル。

え・・・まさか・・・

40メートル。

いや・・・やっぱり・・・

30メートル。

嘘でしょ・・・ありえない・・・

そこで疑いが真実へと変わりました。

まさかの光景。

初めて見る光景。

見てはいけない光景。

見たくもない光景。

衝撃映像とはまさにこのこと。

人影もない暗い温泉街の交差点のど真ん中で、

なんと、

30代後半から40代前半風の男女が、

素っ裸でおもいっきり腰を振っていたのです!!

外でちょめちょめしちゃってるんです!!!

ありえないでしょ!!?

交差点のど真ん中ですよ?

それもいくら人がいない時間帯とはいえ、

そこはわりと温泉街の中心部。

いやいや、

てか人いるし!!おれいるし!!!!

いやいやいやいや!!!!

おれの存在気付いてるよね!?

車のライトにおもいっきり照らされてるのわかってるよね!!??

エンジンの音隣で聞こえてるよね!!??

なんで????

なんでまだ腰振ってんの!!!!

なんで止めないの!!!!??

なんで平気なの???

なんでそんな躊躇なく絡み合っちゃってんの!!????

てかなんでそもそも外でやってんの!!!???????

意味わかんねええぇぇぇぇぇえええええ!!!!!!!!

開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。

ある意味幽霊を見るよりも衝撃な光景でした。

想像してみてください。

月岡温泉で例えるなら、

通りから足湯や摩周さんのあるほうに曲がる辺りで交尾しちゃってるような感じですよ?

確かに23時ごろは人通りが少ないかもしれませんが、

車のライトに照らされながら行うでしょうか。

なぜただちに逃げ出さないのでしょうか。

そういうプレイなのでしょうか。

それでいて興奮しているのでしょうか。

というより公然わいせつですよね。

道路交通法にもひっかかったりするのではないでしょうか。

あぁもうなにがなんだかわからない!!

唖然としてしまい。

20、30秒くらいそのまま目の前の異世界の光景を凝視していました。

なかが数十秒。されど数十秒。

とても長く感じたひと夏の一瞬・・・

我に返った僕は、

彼らの縦に並んだお尻に別れを告げ、

ゆっくりと車をバックさせ、

温泉街をぐるりと抜け帰路につきました。

当然翌日、職場で見たままのことを全て上司や後輩に伝えたのですが、

誰にも信じてもらえませんでした。

そりゃそうですよね。

そんな猛者カップルが存在するなんて普通は考えられませんよね。

まぁいいんです。

信じてもらえなくても。

これを読んでいるみなさんにも信じてもらえなくたって構いません。

ただひとつ言えるのは、

夏という季節は、

常に、どこでも、誰しもが想像できないような体験をしてしまう不思議な季節だと思います。

人間の心を開放させてしまう罪な夏。

みなさんの今年の夏にはどんな出来事が待っているのでしょうか。

僕はあんな交尾現場以上の衝撃に出会う夏はないと思っています。

というかなくていいです。

見たくないです。

もっと素敵な夏をすごしたいなぁ・・・

みなさんの夏が充実して輝くことを願っております。

他にも夏の思い出はたくさんありますが、

もし聞きたい方がいらっしゃれば、

お店のほうにいらしてください。

いくらでもお話いたします。

では今日の営業のほうに戻りたい思います。

最後までこんな長いブログを読んでいただいてありがとうございました。

それでは。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

アスファルトの上で正常位って絶対痛いよな・・・・

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