新発田の居酒屋「居酒屋とらぞう」|とらぞう名物 手羽先 > 2017 > 9月

お祝い事

結婚式って・・・素敵だよね・・・

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どーも、しょーへーです。

先日、小学校からの付き合いの友人の結婚式に招待していただきました。

いろんな方の結婚式に呼んでいただきましたが、

何度行ってもやはり結婚式はイイネ!!

地元の仲間の式なら尚のこと感動しちゃうよね!!

毎度のことながら号泣してしまいました。

なんなんですかね、

涙ちょちょぎれちゃうんですよね。

僕のハート鷲掴みされちゃうんですよね。

やはり人間生きている限り、

それぞれいろんなストーリーがあるじゃないですか。

いいことも悪いことも含めて、

矢沢永吉風にいえば、オギャーと生まれたときからたくさんの出来事があります。

そんな中で出会った最高の伴侶。

最高の二人の結婚式には、

そりゃ涙なしではいられません。

そしてそこで飲む酒もまずいわけがありません!(笑)

僕が何を言いたいのかというと、

涙も流したが酒も飲みすぎた!!

いや~、ほんと飲んだ(笑)

だって幸せそうな新郎新婦みてたら、

こっちまで嬉しくなっちゃってついついお酒が進んじゃう。

寝不足も手伝ってか、

二次会はひたすら眠りこけってしまいました(笑)

新郎新婦のお二人、

ほんとすみませんでした!!

でもまじでほんと心から祝福しています。

大好きなたかひとくん、

この度はご結婚誠におめでとうございます!!

この場を借りてもう一度祝わせて下さい!

二人の新たな門出に、

今日もまたもう一度、

ナイス乾杯っっ!!!

本当におめでとうございました!!

え?僕の結婚の予定はって?

・・・・

・・・・

・・・・

あるわけないじゃないですか・・・(泣)

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血をすする者

みなさん怪談はお好きでしょうか・・・

どーも、しょーへーです。

夏も終わり、怖い話をする季節ではなくなりましたが、

僕の経験談にお付き合いください。

吸血鬼、ドラキュラ、バンパイア、コウモリ男、

いろいろな呼び方がありますが、

血をすする怪物はみなさん知っていることでしょう。

先日僕は用事があり、 新潟市内に出かけていました。

ぱぱっと 用を済ませ、さてこれからどうしようと暇を持て余していた時です。

僕はふと、なぜか吸い寄せられるように、

とある雑居ビルに入ってしまいました。

昔からなぜかそのビルの前を通ると、

「このビルに入らなきゃ・・・」

 そんなことをいつも考えてしまうのです。

そして特に用もない暇な僕は、 その時ふと入ってしまったんですね。

ビルに入ると、 薄暗く、人が一人通れるくらいの狭い階段が僕を出迎えました。

なにも考えずにその階段を足をかけてしまいました。

そのビル自体は小さくはないはずなのに、

なぜか階段だけは狭く、暗い。

ちょうど階段の踊り場あたりに差し掛かると、

上から人が一人下りてきました。

40代くらいの男性。

薄暗いせいもあるのかもしれませんが、

心なしか顔色が悪い。

その男性を見た瞬間、

僕の背筋に悪寒が走りました。

このまま階段を進んでいいのだろうか。

そんな悪寒を感じながらも勝手に一歩一歩進んでしまう僕の脚。

しかたなく覚悟を決め、勇気を出し階段をのぼりきりました。

階段を抜けるとそこはわりと明るい空間でした。

そして目の前には自動ドアが一つ。

なにも考えずに自動ドアを抜けると、

二人の女性が僕を待ち構えていました。

女性を目の前に、足がすくむ僕。

女性は笑顔ながらも、

僕の意思とは無関係に、強引に一つの椅子に座らせました。

よくわからない単語ばかりを口に出す女性。

聞いたこともない横文字や、海外の話をしてきます。

なんのことだかさっぱりわからず、

僕は女性に言われるがまま、されるがままに、身を委ねるしかなかったのです。

そして今度はいきなり立たされ、

別室に向かうようにと指示されました。

その部屋はとてもとても狭く、

テーブルと椅子が二つ置いてるだけの空間。

そしてそんな一畳もないような部屋には、

一人の老人が座っていました。

部屋に入るなり固まる僕。

呆然と立ち尽くしている僕に、老人は、

「・・・・どうぞ、座ってください・・・」

ゆっくりと口を開きました。

自分の心臓の音が聞こえました。

早い鼓動の音が、

無音の狭い部屋の中で響き渡っているようでした。

老人は僕の腕をとり、

目を閉じています。

これからなにが起きるのか、

全く僕には想像できません。

老人はゆっくり目を開けると、僕をすぐに立ち上がらせ、

また別室に向かうように指示してきました。

また僕は言われるがままにその部屋のドアを開けたのです。

僕は驚きました。

まったく予想外の光景。

見たこともない光景。

そしてたくさんの女性が僕が来るのを予期していたかのように待ち構えていたのです。

7人ほどの女性が僕に体を向け、立ち尽くしています。

ここは病院でもないのに皆看護師のような服装をしています。

その異様な光景に恐怖しました。

一人の女性がゆっくり僕に近づいてきました。

終わった・・・

僕は人生の終わりを感じました。

そしてその女性に手を取られ、

無理やり椅子に座らされ、

僕の震える腕をぐっと上から押さえつけてきました。

そして次の瞬間、

予想通りの激痛が腕に走り、

僕は・・・そう・・・

血液を抜かれたのです。

・・・・

・・・・

僕はそこで理解したのです。

この法治国家の日本で、

唯一合法的に人間の体に鋭く尖った針を刺し、

血液を400mlも採取する、

国に許されたバンパイア、

赤十字血液センター。

はい、すいません。

献血の話でした。

さぁみなさん、

れっつ献血!!

簡単にできるボランティアの一種です!

血液は人間の体から採取できませんので、

是非時間のある時は献血にいきましょう!

万代の血液センターはコチラ!!

(怪談風に書きたかったのに・・・うまくいきませんね・・・半ば途中で諦めました(笑))

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